こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局のひなこです。
ちょっと前の話になりますが、5月11日の母の日でしたね。すっかり用意が遅れてしまって、直前になって母へ何か気の利いたプレゼントを探しに、デパートであれこれと物色していたとき、ふと見過ごせないキーワードが目に飛び込んできました。
「がごめ昆布餅」! 北海道の特産を扱ったギフトコーナーの片隅に、ひっそり置いてありました。ちょっと目にとまりにくい位置だったのですが、日ごろ「フコイダン」と「がごめ昆布」にアンテナを張っている私は見逃しません! 驚きつつも浮かれて写真を撮る私を、売場の方がちょっと怪訝そうに見ていました。これはいけないと、もちろん購入するつもりだったので一袋包んでいただき、「がごめ昆布って最近話題ですよねぇ」と少しだけ宣伝をしてきました♪
自宅へ帰り、早速開けてみました。外側のパッケージは昆布の写真を使ったようなデザインでしたが、キャンディ状に包まれた中身は、昆布色?というようなイメージの、ちょっとくすんだグリーンの配色です。
中身はオブラートで包んであって、濃いめの茶色。指で触った感触では、けっこうしっかりとしてグミのよう。北海道で売っているきびだんごに似ています。では、いただきまーす。
ん、これはとっても食べやすいお味。甘じょっぱいみたらし味のようで、数回噛むとほんのり昆布の風味に、若干ねっとりとした食感を感じます。フコイダンっぽいぞー! 甘すぎずしょっぱすぎもせず、いくつでも食べてしまいそう。番茶や麦茶によく合います。
本当に気づいたら続けて5つ食べてしまっていました。開けてしまったけど、いくつか母の日のプレゼントに忍ばせました。ちょうど選んだのが素敵な湯呑とお茶のセットだったのです。お茶受けもついて、母にもおいしいと喜んでもらえました。
がごめ昆布餅は函館にある株式会社 天狗堂宝船さんの商品です。残念ながら会社のホームページはないようなんですが、天狗堂宝船さんのプロフィールが掲載された記事がありました。
なんと、私ががごめ昆布餅を見たとき思ったきびだんごを作ってる会社ではないですか!北海道で育った人なら、一度は食べたことのあるなじみ深いお菓子です。みなさんも見かけたら是非「食べてみてください。美味しくフコイダンを摂れて、一石二鳥のおやつですよ。
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