こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
先日、TBSの「はなまるマーケット」で、塩昆布のクイックレシピを特集していました。みなさん、ご覧になりましたか? 視聴者からレシピを募集したら、なんと120も応募があったそうです。やっぱり数ある昆布商品でも、塩昆布は使いやすくて人気が高いようですね。
▼TBSはなまるマーケット:とくまる「塩昆布でクイック★レシピ」
よくスーパーなどで販売されてる塩昆布と言えばフジッコですが、番組ではフジッコ(株)さんの製造工場も紹介していました。工場生産とはいえ、普通の佃煮と同じように4時間もかけてじっくり炊きあげて乾燥させる塩昆布だからこそ、うまみがぎゅっと凝縮されてるんですね。
上記リンクには、お料理自慢の奥様達から応募された、さまざまな塩昆布レシピが並んでいます。数秒でできてしまう、超簡単なお吸い物、和風ポテトサラダ、スープや炒め物、サラダ、トーストまでアレンジしているレシピまで! 事務局スタッフが特に気に入って、すでに2回も作ってしまったのは、「こぶこぶ新茶漬け」。炊きたてごはんに塩昆布ととろろ昆布のダブル昆布、ちりめんじゃこ、白ゴマと栄養価の良い食材を混ぜ込んで、しょうゆの焼きおにぎりにしてから、器に盛って青のりと新茶をかけてできあがり! 聞いてるだけでも美味しそうでしょう? 事務局スタッフはガゴメ昆布のとろろ昆布で作ってますので、フコイダンもバッチリとれちゃいます。焼きおにぎりまでを作り置きして、お酒の〆や夜食などにもいいですね。
「塩昆布は絶対に家になきゃいけないものなんです!」と力説されていたゲストの柴田理恵さんは、昆布消費量日本一の富山県出身。ご自慢のオリジナルレシピは、塩昆布にチーズ・長いも・ちりめんじゃこ・ごま・・・体に良さそうな食材がたっぷりのメニュー。
料理研究家の舘野真知子さんは塩昆布にすっかりはまってしまい、塩昆布レシピの本まで出版されています。そんな舘野さんからのご紹介には、メインにもなる「豚肉と塩昆布の重ね蒸し梅風味」。塩昆布に豚肉・梅の組み合わせ、美味しくないはずがありません。
レシピの詳細は、ぜひリンク先からご覧になってください。
■昆布とお酢は相性バツグン!
はなまるマーケットのレシピにも登場した梅風味など、昆布とお酢はお互いを引き立て合う絶妙の相性です。以前当ブログでも「“昆布酢”です~っと涼しく健康に!」で、昆布酢をご紹介しました。最近は黒酢やフルーツビネガーなど、様々なお酢が販売されてますね。体に良くておいしいお酢をコーディネートする「酢ムリエ」内堀光康さんのご活躍も、よく目にします。昆布、お酢、梅・・・この3つのキーワードで情報を探していた事務局スタッフの目にぴたりと止まった、これからの季節にぴったりなレシピがありました! みなさん「梅干し」を作ったこと、ありますか?
ちょうどこれから出回る青梅で梅酒を作ったことはあるんですが、梅干しはなんだか大変そうな気がして、作ったことはありませんでした。このサイトには写真入りで丁寧に手順が説明されていて、手作りの美味しい梅干しが食べられることを想像してしまいます。材料は普通の梅干作りと同じで、黄色の完熟梅と塩。それに昆布をたっぷりと使います。梅漬けの途中で上がってくる梅酢は、天然のクエン酸がたっぷりですが、これにも昆布の風味がたっぷり。作り終わったあとの昆布は、ミルで砕けば最高の梅昆布茶になるそうですよ!
今年こそ事務局スタッフも、梅干し作りにチャレンジする決意です! できればガゴメ昆布を手に入れて、フコイダンたっぷりの梅干しを作れたら・・・。これで出来上がった梅干しを、塩昆布とおにぎりにするなんて考えるだけで、ニヤニヤしてしまいそうです。
日頃使っている塩昆布でこんな工夫をしている、お酢でこんなアレンジを、といった情報をお待ちしております!
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