こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
今朝の「ズームイン!!SUPER」はご覧になりましたか? 北海道の東部にある霧多布湿原を紹介していましたが、その中で昆布漁を営む4人の主婦が紹介されていました。「こんぶ娘の工房」として、自分たちで採った良質な昆布だけを使い、完全無添加の昆布製品を製造・販売しています。味もさることながら、「こんぶ娘の根性とろろ」など、楽しいネーミングの製品が評判のようです。
そういえば、以前「昆布オーナー制度」をご紹介したことがあるんですが、覚えていますでしょうか。これから育つ昆布のオーナーになり、育って収穫された昆布を自宅に送り届けてくれる制度です。行っているのは、函館の南かやべ漁業協同組合組合。実際に取材にお邪魔したこともありました。
その南かやべ漁協がニュースになっていたのを、フコイダン研究ブログ事務局が見逃すわけには参りません。
▼北海道新聞:はこだて未来大の学生グループ 生コンブ送り南茅部PR 東京など25カ所 「授業などで活用を」
都会の子どもたちにも函館市南茅部地区で採れる生の特産コンブに触れてもらおうと、公立はこだて未来大の学生グループが二十五日、水揚げ直後のコンブを東京の小学校などに発送した。都市部と漁村の交流促進が狙いで、初の取り組み。授業などで活用してもらう。
送った昆布の中には、説明のDVDや送った昆布の活用法などを尋ねるアンケートも封入したそうです。そんな作業の内容が、オーナー制昆布のサイトに掲載されていました。
▼オーナー制昆布:生昆布を全国の小中学校に送りました。早速反響がありました。
昆布をビニール袋に詰めている写真も掲載されています。全体像は分かりませんが、やっぱり大きい! そういえば、カットしていない昆布を見ることって、そうそうないですよね。送った養殖真こんぶは、長さが8~12メートルもあるそう! 「うわぁ~!」と歓声を上げる子供たちが目に浮かびます。観察した後は、給食や調理実習に使ってもらえると一石二鳥?
※昆布オーナー制ご紹介記事
「昆布オーナーになれる!私だけのMy昆布」
※南かやべ漁協取材記事
「昆布オーナー会取材記 ~日本一の昆布の里をたずねて~」
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