こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
先日、久しぶりに会った友人とランチをしました。相変わらず元気そうな彼女の笑顔に安心しましたが、最近なんだかむくみが気になるとのこと。普段からデスクワークが多く、脚のマッサージは欠かせないらしいのですが、暑い季節になるにつれ、なおさらそれがひどくなってきたのだそうです。脚のむくみや汗をかくのがいやで、できるだけ水分をとらないように気をつけているそうなのですが、一向に良くならない様子。
事務局スタッフの康巳も、完全にデスクワーク系。でも、普通に水分補給をして、汗もかいていますが、脚のむくみは感じたことがありません。彼女と私、何が違うのでしょう?不思議に思って、色々調べてみました。すると、驚いたことに、夏場の脚のむくみは、女性の悩みとして一般的なようなのです。
▼毎日.jp:むくみ:足動かし、解消 長時間同じ姿勢・女性・高齢者……要注意
体をあまり動かさないと、動脈側の毛細血管から染み出た水分が静脈側で再吸収されず細胞と細胞の間にたまったままになる。その結果、足や顔などの皮膚にたるみが出てくる。これがむくみだ。夏にむくみやすいのは、気温が上がり血管が開きやすくなるためと考えられている。足で起きやすいが顔でも生じる。上まぶたを縦につまみ、つまんだ跡が残るようなら、むくみの兆候だ。
汗をかかないようにとジッとしていると、水分が再吸収されないばかりか、細胞の間にたまったままになって良くないんですね。適度に運動をして、汗をかき、体内の水分をきちんと循環させるのが大切なようです。
そういえば、以前薬膳料理でのコンブは「利水効果」!?~中医師・三位敏子先生スペシャルインタビュー(2)で、「むくみ」の話題が出たことがありました。昆布には、利水効果があって、体内の余分な水分を排出し、循環をよくして、水分バランスを適正に保つと、三位先生に教えていただきましたね。
普段から昆布を食事に取り入れて、毎日30分ほどですが、ウォーキングなどで汗を流しているから、私はむくみを感じないのでしょうか!?運動する時間がなかなか取れないという方は、マッサージ効果がある弾性度の強いストッキングを着用するだけでも改善されるようですよ。ライフスタイルに合わせて、工夫してみるといいかも知れませんね。
ただし、病気からくるむくみの場合は、上記の限りではありません。ちょっとむくみ方がいつもと違うなぁと感じたときは、お医者さんを受診することが大切なようですよ。
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