こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
今まで日焼け止め・UVケアグッズなど、いかに紫外線の影響を受けずに過ごすかということに重点を置いた記事を紹介してきましたが、それでも日に焼けてしまうことだってありますよね。夏の行楽シーズンを迎え、これから夏休みでバカンスへ出かける予定の方も多いと思います。真夏の太陽の下、思いっきり遊んだあとに肌が真っ赤になってしまった・・・。そんな日焼けをしてしまった後の正しいケアはご存知ですか?
■日焼け後のケアは3段階
紫外線を浴びてしまったあとの赤くほてった肌。ほてりが鎮まると、いわゆる「日焼け」となって肌が黒くなります。そうなる前に慌てて美白化粧品を使ったりするのは、実はよくないのです。
1)まずは冷却
肌が赤くなってしまうのは、炎症を起こしている証拠。火傷と変わりありません。火傷をしてしまったらまず最初にすることは、流水でよく冷やすことですよね。日焼けも同じく、まずは冷やすことが重要です。全身なら冷たいシャワーを、部分的なら冷たく絞ったタオルやコットンなどでほてりを鎮めます。くれぐれも肌をこすらないように。
痛みが引かないようなら、皮膚科の受診をお勧めします。
2)たっぷり保湿
紫外線でダメージを受けた肌は、乾燥しやすくなっています。ほてりが鎮まってから、刺激の少ないローションでたっぷり保湿して、薄く乳液やクリームなどを塗って蒸散を防ぎましょう。肌に優しく、べたつかずに保湿効果を発揮するフコイダン配合の化粧品は、日焼け後のケアにぴったりですよ。
3)ダメージ回復
お風呂に入ってもヒリヒリしなくなった頃から、美白ケアの開始です。ビタミンC誘導体が入った美白美容液などで、ダメージを受けた肌の回復を促しましょう。あせらず気長にケアを続けるのが重要です。フコイダン配合の化粧品は美白効果もあるので、続けて使うと有効です。
■身体の内側からのケアは、すぐ始めよう!
ダメージを受けた肌へのケアについては上記のとおりですが、身体の内側からのケアはすぐに始めましょう。昆布製品やサプリメントでフコイダンを摂ると有効です。ビタミンCたっぷりの果物や野菜、ローズヒップなどのハーブティも美味しくて効果的ですね。コラーゲンもたっぷり摂って、22時~2時は肌の再生が最も盛んな「ゴールデンタイム」はしっかり睡眠を。
肌に受けてしまったダメージを回復するには、長い時間がかかります。基本的にはダメージを受けない予防が肝心ですが、日焼けをしてしまったあとも諦めずに、正しいケアでこの夏を乗り切りましょう。
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