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夏の冷え対策、どうしてますか?

[美肌作りのマル秘テクニック]

こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。

連日の猛暑が続いていますが、みなさん体調管理は大丈夫でしょうか? 夏バテ対策として、私、事務局スタッフひなこの必需品は・・・実は、膝かけなんです。暑さも苦手ですが、クーラーも苦手で、肩や足の冷えを防止するために、一年中膝かけが手放せません。同じように外に出ると猛暑、オフィスでは冷え性対策、という方は多いのではないでしょうか。
花王株式会社の調査では、夏でも4割以上の女性が「冷え」を実感し、手足の冷えのみでなく腹痛・生理痛、だるさ、集中力がなくなるなど、その半数以上が「冷え」で困っている、という結果が発表されています。


体の中から温めよう!

真夏はどうしても食欲が落ちがち。冷たくさっぱりとした麺類など、冷たいメニューが増えますよね。もちろん、ときには構いませんが、冷たいものばかり食べていると、体の芯が冷えてしまいます。

 エキサイト:暑い夏こそ「冷え」に用心!生姜パワーで乗り切ろう!

冷たい麺類で食事を済ませる、冷たい飲み物ばかり摂る、といったことを続けていると、内臓まで冷えた状態になる。
その結果、「頭が重い」「だるい」といった症状が起こり、食欲も落ちて慢性的な疲労感に悩まされる、いわゆる「夏バテ」に陥ってしまうのだ。このような過酷な環境の中でも、現代人の冷えない体づくりに役立ってくれる身近な食べ物がある。それが、そうめんや冷奴に定番の薬味、生姜だ。

冷たい麺類の薬味としても活躍する生姜は、漢方でも身体を温める生薬として使われます。漢方は穏やかに女性の体調を整えてくれるということで、以前、中医師の三位敏子先生のインタビューをご紹介したこともありました。
 ※三位敏子先生のインタビュー記事はこちら

また、単にメニューが温かい・冷たいだけではなく、食材の傾向として体を温めるものと、冷やすものがあることは、よく知られています。一般に土の中で育つ根菜は体を温め、土の上で育つ葉物や果物などは、体を冷やすといわれています。ブログ「京都発 アンデュマリの美肌日記」には、温める・冷やすそれぞれの食材が紹介されています。上手に使い分けて、夏の冷えを解消しましょう。


バスタイムで温めよう!

不快な汗をさっぱり洗い流すために、日に何度もシャワーを浴びる方も多いと思いますが、やはり体を温めるといえば、湯船に浸かることです。ぬるめのお湯でも、時間をかけてゆっくり浸かれば、体の芯から温まってきます。

 フコイダンで美肌ブログ:夏の身体の美容情報!湯船につかってデトックス

筋肉や関節のこわばりはもちろん、温浴効果で内臓も温まります。肝臓なども温まりますので、尿の回数が増え、尿と一緒に疲労物質や老廃物も排出されやすくなります。内臓をきちんと暖めればデトックス効果にもなるということです!

その他にも、湯船にお湯を張るときのちょっとした工夫など、夏のバスタイムを利用した美容情報が紹介されてますよ☆


みなさんも「夏なのに意外と肌が乾燥して・・・」「クーラーの冷えをこうして防ぐ!」といった、夏の冷え予防に関する情報がありましたら、コメント欄で教えてくださいね。

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