こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
暑い日が続きますね。たくさん汗をかくこの時期は、日に何度もシャワーを浴びる人もいるかと思いますが、湯船には入っていますか? 夏はどうしても湯船にお湯を張ることが減ってしまいますが、夏の疲れや安眠のためにも、シャワーだけで済まさずにお湯に浸かるのが良いようです。
▼FujiSankei Business i.:【プロジェクトe】夏を快適に(3)入浴法 眠りやすい効果 冷房も抑制
クールビズの普及に伴い、オフィスでは室内温度を高めに設定する傾向が強い。その場合、上半身は暑く感じたとしても足の指先は冷え、血行が悪くなるケースは少なくない。特に女性に目立つという。放置しておくと他の病気を引き起こす要因となりかねないだけに、入浴で身体の調子を整えるといった習慣を身につけることが必要となる。
記事によると、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、寝付きやすくなる効果もあるそう。入浴後はすぐにクーラーで体を冷やさず、自然の風や扇風機等を使って汗が落ち着くのを待ってから体を拭いた方が、体にもエコにも良い、と紹介されています。
とはいえ、真夏の暑い時にお湯に浸かるのは気が進まない、ということもありますよね。そんなときは、入浴剤を工夫してみましょう。市販の入浴剤にも夏用のクール系が色々ありますが、ミントの葉をお風呂に入れると、血行が促進されるのに汗のひきが良いそうです。また、せっかくのバスタイムですから、身も心もリラックスして、夏肌のコンディションを整えましょう。
▼フコイダンで美肌ブログ:夏の身体の美容情報!適切な入浴方法はお肌にもうれしい効果が…
お湯の温度が高すぎると、顔や身体に本来備わり、バリア機能や保湿機能として働いている必要な皮脂まで溶け出してしまっている可能性があります。これでは、お風呂上りにいくら化粧水や乳液で保湿スキンケアしても、肌本来の機能が失われてしまっているのですから効果は半減
やはり、ぬるめのお湯でゆっくり体を温め、入浴後はしっかり保湿、が良いですね。紫外線のダメージを受けた肌には、刺激の少ない無添加の石鹸や無添加化粧水で優しくケアしましょう。
以前当ブログの「昆布風呂でしっとりうっとり~タカラバイオインタビュー(3)」で、タカラバイオさんの取材をしたときに伺った昆布風呂も、お湯に浸かるだけでフコイダンの保湿効果が得られて、お勧めです♪
みなさんも、夏の入浴で工夫していることや、お勧めの入浴法・スキンケアなどがありましたら、ぜひコメント欄から教えて下さいね。
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