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口臭予防は子どものうちから!虫歯予防にも昆布が効果的!?

[フコイダンの体にいい話]

こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。

夏休みの子どもの生活習慣って、親がきちんと管理しているつもりでもなかなか理想的には保てないのが常ですよね。起床・就寝時間や、遊びに行くのは宿題が終わってからなど、気にしだすと朝から晩までず~っと監視するなんてことにもなりかねません。夏休みだし、ちょっと大目に見てもいいかなと思いながら、子どもを観察する時間が増えるのは事実です。

そんな中、あるお母さんから「最近うちの子、口臭がするのよねぇ」という話を聞きました。朝起きてすぐには、口の中がネバついて不快感を感じる方は多いかと思いますが、そこのお子さんは、日中も気になることがあるとのこと。おやつやアイスクリームを口にする回数も多くなるので、虫歯などの心配もあるようです。同じ子どもを持つ親として、ちょっと気になったので調べてみたら、こんな記事を見つけました。

イザ!:子供の口臭対策 夏休みに習慣 気になるお母さんへ

生理的な口臭が発生するのは、口の中に細菌が増殖していることが大きな原因だ。起床時や緊張したとき、空腹時など、口の中が乾燥して粘り気のある唾液(だえき)を感じたときの口腔(こうくう)内環境はあまりよくない。逆に、食後や、水を飲んだ後などは、新鮮なサラサラの唾液が多く、においは発生しない。

口臭が気になるご家庭のお子さんは、ゲームに夢中になって唾液が動かない時間が長くなり、気づかないうちに口の中がネバネバして、それが匂いの元になっているようです。改善方法は、とにかく新鮮な唾液をたくさん出すこととのこと。そして、結構ビックリしたのがこれ。

食後は、新鮮な唾液がたくさん出るので、あえて歯磨き、うがいはしないで、食べかすをしっかりと除去する。歯と歯の間の食べかすは、つまようじでとる。舌の上、ほおの内側にも食べかすが多く付着しているため、水を口に含んで、舌の表面を硬口蓋(がい)(口の中のアーチ状の天井)でこすって洗う。水を吐き出すと唾液も一緒に出てしまって口が乾燥するので、水は飲み込み、味がしなくなるまで数回行う。水以外の飲み物を飲んだときも、同様に行う。舌の表面をブラシでこするのはよくない。

食後は何でもかんでも、とにかく歯磨き!と思っていたので、「あえて歯磨き、うがいはしない」というのは、かなり目からウロコでした。

そういえば、以前、口臭予防に昆布が有効?秘密は唾液にありで、ドライマウスのことにふれましたが、これは大人だけの問題だと思っていました。子どもにも当てはまることなんですね。

口臭を防ぐには新鮮な唾液を出すことが重要で、それには、ガムやだし昆布の利用も効果的だとありました。昆布ならフコイダンも取れるので、是非利用したいですね。上手な口臭対策は虫歯も予防するので、普段からそれを習慣づけ、あとは、子どものコンプレックスにならないように、親が騒ぎすぎないことも大切なようですね。

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