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肌のゴールデンタイムに寝る子は美肌?~睡眠とお肌の関係

[美肌作りのマル秘テクニック]

こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。

肌を作るのは睡眠時間、寝不足はお肌の大敵、とよく言われていますね。確かに、規則的な睡眠は体調を整えてくれるし、熟睡した後は肌がきれいに見えます。実際のところ、睡眠と肌はどんな関係なのでしょうか?


睡眠のメカニズムと肌

睡眠には、「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」という種類があり、このふたつを交互に繰り返しながら眠っていることは、もうかなり知られていると思います。「レム睡眠」は眠りが浅く、夢を見るのはこの「レム睡眠」のときと言われています。一方「ノンレム睡眠」は深い眠りですが、このとき成長ホルモンが放出されているのだそうです。

 All About肌と睡眠のいい関係

深い眠りのノンレム睡眠時に、成長ホルモンが放出されますが、この成長ホルモンは肌の回復にも一役かってくれるのです。「美肌は夜つくられる」「肌が生まれ変わる夜10時から深夜2時にかけて寝るのが理想的」と言われるのは、眠っている間に、肌の疲れやダメージから回復し、細胞の代謝を促すという意味があります。

夜10時から深夜2時のことを、ゴールデンタイムといいますね。以前当ブログの「日焼け後の正しいケアって?」で少し触れたことがあります。「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」は、合わせて90分のサイクルで繰り返しますが、最初の2回が最も成長ホルモンを多く分泌します。この180分、つまり3時間がゴールデンタイムということになるのです。
余談ですが、朝スッキリ起きるためには、この90分サイクルにあわせた睡眠時間に調整するといいそうですよ。90分×数回、としておくと、ちょうどレム睡眠のときに起床時間となり、目覚めが良くなるそうです。


心地よい睡眠のために

生活サイクルによっては、10時~2時の間に眠るのが難しい方もいると思います。かくいう事務局スタッフも、日付が変わる前に寝ることは稀です。ではゴールデンタイムに眠らないと美肌になれないのでしょうか!?

 gooヘルスケア睡眠不足は肌のトラブルの原因に

「午後10時から午前2時は肌の修復が行われる“肌のゴールデンタイム”だから、この時間は寝ていないといけない」とはよく耳にしますが、仕事をもつ人にとって毎日午後10時に寝るのは難しいでしょう。午前0時までに眠りにつくことを目標にすれば、健康にも肌の状態にも大きなダメージを受けることはないようです。

記事によると、6時間以上の睡眠を、毎日規則正しく同じ時間に繰り返すことがポイント。そして同じ6時間でも、やはり朝起きて夜眠る「朝型タイプ」が良いようです。記事にはぐっすり眠るポイントとして


  • 就寝1時間前くらいから部屋のあかりを暗めにする

  • ぬるめのお風呂にゆっくり入る

  • ストレッチやヨガなどの軽い運動をする


とありました。そういえば「夏の入浴法、最適なのは?」でも、適切な入浴法として、「フコイダン美肌ブログ夏の身体の美容情報!適切な入浴方法はお肌にもうれしい効果が…」をご紹介しましたね。

連日0時までに眠れない事務局スタッフも、美肌目指して「その日のうち睡眠」を実行しようと思います。みなさんの「ぐっすり睡眠するために気を付けていること」「ゴールデンタイムに眠ると本当に美肌に!」といったご意見があれば、ぜひコメントをお願いします。

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