« 前へ | メイン | 次へ »

コンビニおでんは、つゆが命!?地域別に昆布の使い分けも☆

[フコイダンの体にいい話]

こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。

お肌の乾燥対策もバッチリ!?コラーゲン+フコイダンの「美人鍋」では、夏の真っ只中に早々と発売になった鍋つゆをご紹介しましたが、コンビニおでんも負けてはいません。ファミリーマートは7月下旬から、ローソンとセブンイレブンも8月半ば過ぎから、2008年度のおでんの販売を開始しています。

その他、サークルKサンクスも7月下旬からおでんの販売を既に開始しており、各社暑い時期から熱いおでんバトルを繰り広げているようです。気温が高くておでんになかなか手が出にくい時期は、期間限定で70円均一、80円均一などのキャンペーンを行ったり、ファミリーマートでは、10月11日までの毎週金・土曜日を“おでんの日”として70円セールを行ったりしています。力が入ってますね!

さて、おでんというと、フコイダン研究ブログとしてはフコイダンを取るべく昆布に注目ですが、コンビニおでんは、それぞれ昆布を用いてうま味を追求したおでんつゆが目玉。各社販売するそれぞれの地域の味の特徴をしっかりリサーチし、ベースのスープに地域の好みをブレンドした味に仕上げているようです。

オリコングルメ:“2008年度おでん”が、各社コンビニ店頭に早くも登場

ファミリーマートとセブンイレブンは7種類、ローソンは8種類のつゆを用意。大根を煮詰めた野菜ダシを利かせて甘めに仕上げたり、焼津鰹節や「追いかつお製法」を用いたりと、各社に工夫が見られる点も特長となっている。

そしてやはりこだわりを感じるのは、去年に引き続き、セブンイレブンの地域ごとの昆布の使い分け全国的に利尻昆布をベースに用いているのですが、関西と中国地方のスープには真昆布を使用しています。

日経トレンディネット:セブン-イレブン、「追いかつお製法」採用などおでんを新年度に切り替え

真昆布は利尻昆布にくらべて甘みがあるのが特徴なので、その甘みが普段の食事にも好んで使われる関西・中国地方では、真昆布ベースになっているのでしょうね。家庭でおでんを作るときも、この方法はポイントになりそう。甘みという点では、羅臼昆布も負けてはいませんが、こちらはつゆがにごってしまうのがネック。キレイに澄んだつゆを作るという点で、真昆布がチョイスされたのでしょうか。

昆布だけでもこれだけのこだわりですから、他のそれぞれの具材なども、厳選に厳選を重ねたラインナップなのでしょうね。う~!!コンビニおでんが食べたくなってきた♪

皆さんのお好きなコンビニおでんは、どこのおでんですか?オススメの具、イチオシのだし汁などありましたら、コメント&トラックバックお願いします

【参考サイト】
ファミリーマート
ローソン
セブンイレブン
サークルKサンクス

関連記事

Copyright c since 2007 fucoidan.blog123.jp/Y's STAFF Corporation. All Rights Reserved.