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昆布が秋葉原のお土産に!「書生さんの酢こんぶ」「アキバ系酢こんぶ」

[フコイダンと昆布のニュースとおもしろコネタ]

こんにちは、フコイダン研究ブログ事務局です。

東京の秋葉原といえば、古くから電気街として知られていましたが、近年はアニメやゲーム、「オタク文化」などのカルチャー発信や大規模な再開発、つくばエクスプレスの開業まで、その変貌ぶりが話題にのぼったことも多いですね。いまや東京名所のひとつとして、外国からの観光客の姿もこれまで以上に多く見られる街になっているようです。

そんな秋葉原には、ご当地ならでは「アキバ系」のユニークなお土産があるのだそう。ゲーム情報ポータルの「ジーパラドットコム」では、その一例が紹介されています。そういえば事務局スタッフ・ピコも、数年前に「おでんカレー」「おでんラーメン」が話題になったのをうっすら覚えているような。。。

そして、このアキバ系お土産を次々に見ていくと……「書生さんの酢こんぶ」なる昆布製品を発見。昆布といえば美容・健康成分の「フコイダン」!ということで、フコイダン研究ブログとしては要チェックです。

調べてみると、「書生さんの酢こんぶ」はこの夏に販売開始されたばかりとのこと。「おでんカレー」「おでんラーメン」の販売元であり、萌え系お菓子などでも知られる土産品問屋「大藤」さんによるものだそうです。

アキバ経済新聞:大藤、「らき☆すた」にフィーチャーした土産商品3種を発売

「書生さんの酢こんぶ」は大藤の女性向けおやつシリーズ第1弾となるもので、キャラクターデザインは女性向けゲームのデザインを手がけるタカツキノボルさん。書生が茶菓子の差し入れをしてくれるという設定。

なんと、シチュエーションまで設定されているのですね! さっそくこの酢昆布を入手されていたのは、各地のお土産の試食レポートブログを運営されている「よさげいやげみやげ」の一之江綾さん。『なんとなく「都こんぶ」よりマイルドなすっぱさ。』とのことですよ。

そして、「書生さんの酢こんぶ」と同時に発売されたのが「アキバ系酢こんぶ」。先のアキバ経済新聞の記事によると、こちらは「神社にすみついた1匹のキツネが酢昆布を食べると巫女(みこ)になってしまうという設定」なのだそうです。

「Love and Peace」のアリルさんは、残業のおともにゲットされた「アキバ系酢こんぶ」をブログで紹介されていました。コメント欄で「仕事中でしたので、酢昆布でリフレッシュ」と書かれていましたが、お味のほどはいかがでしたか?

「書生さんの酢こんぶ」「アキバ系酢こんぶ」、どちらも価格は210円で、中にはおみくじが入っているそうです。フコイダン研究ブログをご覧のみなさんも、秋葉原に行って入手される機会がありましたら、ぜひお味の感想やおみくじに書かれていたことを教えてくださいね♪

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