こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
長かった残暑も過ぎ、いつの間にか朝晩は涼しくなりました。すっかり秋本番ですね。夏の疲れや、日焼けしてしまったお肌のケア、みなさん何かしていますか?日焼け対策は完璧だったのに、なぜかこの季節はお肌のコンディションが悪くなる・・・という方も多いと思います。「夏の紫外線、冷房による乾燥などの水分不足でお肌はボロボロ」「気温の急激な変化にお肌が対応できない」「体も夏バテしているので元気なお肌を作る栄養も不足気味」など、お肌の状態が悪くなる条件は揃っています。
お肌の夏バテを解消するためには、夏のスキンケアから秋のスキンケアへに切り替えるほうが良さそうです。まずは、スキンケアの基本、「洗顔」から見直してみましょう。先日、「洗顔」に関する興味深い記事を見つけました。
▼ポーラ研究所、洗顔の泡立てが及ぼす皮膚への影響について固形石鹸を用いて調べた結果を発表(NIKKEI Net)
同じ固形石鹸使用でも泡立て不足の場合は、つっぱり感などの乾燥症状が悪化し、赤みや痒みなどの刺激感を訴える人がいました。乾燥症状を防止するには、石鹸の使用量が適度(石鹸を転がす回数が5,6回)、泡立て途中で水を加え、水と空気をしっかり巻き込んだ泡で洗顔することが重要であることがわかりました。
実は、フコイダン研究ブログ事務局内では、フコイダン配合無添加石鹸「職人作り 枠練り石けん とわだ」がブームになっています。少しの量でも、ふんわりした泡がたっぷり作れるので、この無添加石鹸で洗顔するようになってから「お肌が乾燥しなくなった」というスタッフも多いのです。
記事によると、同じ石鹸を使っても、泡立て不足の場合は、お肌の乾燥状態が悪化するとのこと。夏のスキンケアから秋のスキンケアに切り替えるには「まず保湿!」だと思っていましたが、保湿クリームなどを塗るよりも、まずしっかり泡立てて水と空気を巻き込んだ泡で洗顔することが重要なようです。
こちらにも正しい洗顔の仕方が詳しく紹介されているので、参考にしてみてくださいね。秋のスキンケアは洗顔から。固形石鹸をしっかり泡立てて、乾燥肌にさよならしましょう。
▼正しい洗顔の仕方~ポイントその1【洗顔料選び】
▼正しい洗顔の仕方~ポイントその2【洗顔方法】
▼正しい洗顔の仕方~ポイントその3【洗顔スキンケアメソッド】
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