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昆布や鰹節のだしがら再利用で、エコ・クッキング♪

[フコイダンの体にいい話]

こんにちは、フコイダン研究ブログ事務局です。

日中はだいぶ過ごしやすく、夜は虫の音が響くようになり、いよいよ秋らしくなってきましたね! 秋といえば「味覚の秋」、おいしいものがいっぱいの季節です。料理するときは、だしもきちんと昆布と鰹節でとって、旬の食材をさらにおいしく味わいたいと思っている事務局スタッフ・ピコです。

基本のだしの取り方で丁寧にだしをとったあと、いつも気になるのは「だしがら」となって残る昆布や鰹節。再利用法は佃煮やふりかけくらいしか思い浮かばず、とはいえ毎回では飽きてくるし、もったいないと思いながらも、ついつい処分してしまっていました。

そんなときに見かけたのが、TBS「はなまるマーケット」火曜日のコーナー「柴田理恵のスカッと解消!シバタ本舗」で紹介されていたコチラ!

TBS「はなまるマーケット」:
だしを取った後の昆布とカツオ節の再利用法

二番だしをとった後のだしがらは?

(杉山アナウンサー)
「これはもう、使えませんよね?」

「いえ、そんなことはありません!二番だしを取って旨み成分はだいぶ減っていますが、栄養成分は残っていますので。」

二番だしまでとると、旨みはほぼ出し切ってしまうのですが、
カツオ節のタンパク質、昆布の食物繊維やミネラルは、まだたっぷり残っているのです。
だから、食べなきゃもったいない!
なんと!二番だしまでとっても、栄養はまだ残っているのですね。ということはフコイダンも残っているかも……!? ますますもって、無駄にするのはモッタイナイですね!

番組では、残った鰹節と昆布を一度に消費できそうな炊き込みごはんや、昆布の一大消費地・富山県出身の柴田理恵さんが披露する昆布のさっと煮のレシピも紹介されていましたよ。

ちなみに、当ブログで何回かご紹介した、社団法人日本昆布協会の「こんぶネット」でもだしを取った後の昆布を再利用するレシピが紹介されています。定番の塩昆布佃煮などのほかに、「みそ漬け昆布」や、ゴマ油がポイントの「昆布の酢じょうゆ漬け」などのユニークなレシピも。これだけレシピがあれば、ワンパターンで飽きてしまうこともなさそうです!

食品価格高騰の昨今、鰹節や昆布だけではなく、どんな食材もできるだけ余らせずに使い切りたいですよね。東京ガスの「エコ・クッキングレシピ」では、「エコテーマで選ぶ」から「材料丸ごと使い切りレシピ」を検索できますよ。検索結果に出てくるレシピはなんと75件!サツマイモや里芋、サンマなど、今が旬の秋の味覚を使ったレシピも豊富です。

食材を余らせないエコ・クッキング、地球にもお財布にもやさしそうなのがうれしいですね。みなさんのエコ・クッキングのレシピなども、ぜひコメントやトラックバックで教えてくださいね。

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