こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
行楽の秋。涼しい風に吹かれながら、きれいな景色を見て美味しいものを食べる!こんなに幸せなことってないですよね。北海道では既に、山のほうから少しずつ木々の葉が色づいてきたとのこと。自然いっぱいの北の大地に、旅行してみたい気分に駆られますね。
北海道といえば、以前フコイダン研究ブログでもご紹介した、根室のさんまロール寿司の売れ行きが好調だという情報をゲットしましたよ。
▼北海道新聞:「さんまロール寿司」発売3カ月 根室の「グルメ」出足好調
同協議会によると、市内のすし店など七店が一本(八かん)八百四十円で提供している。全店を合わせた月ごとの販売本数は六月が四百十二本で、七月が九百十八本、八月が千百六十六本だった。六月の本数が少ないのは、販売日数が十二日しかなかったためだ。
さんまロール寿司は、落石、歯舞両地区のマリンビジョン協議会が、旅行雑誌「北海道じゃらん」のヒロ中田編集長の助言を受けて考案したご当地グルメ。のりの代わりに、1年のうち40日ほどしか採取できないという貴重なサオマエ昆布でサンマを具材に巻いたロール寿司です。
当初、年間1万本の販売目標だったらしいのですが、2ヶ月半ほどでその4分の1をクリアしている計算になるとか。サンマに脂がのってさらに美味しくなるこれからの時期、フコイダンも取れる、このご当地グルメをお目当てに観光客も増えることでしょう。
さんまロール寿司が食べられるお店は、根室市内に7箇所。基本的な規格は同じものの、昆布を煮込む時間や酢飯の味が、お店によって異なるとか。全部試してみたい気もしますが、根室市でワインバーを経営されているノムリエさんのブログに、耳寄り情報を発見!根室市梅ヶ枝町の「すし善」さんでは、極東No.1のイケメン寿司職人のしんちゃんがさんまロール寿司を作ってくれるとか!ちょっと気になるでしょ(^^; それにしても、お寿司をワインでいただいちゃうノムリエさんもオシャレですねぇ。
とにかく、さんまを堪能したい~とおっしゃる方は、9月27日(土)28日(日)に開催される、第16回根室さんま祭りはいかがでしょう。サンマのつかみ取りなど、かなりハードな催しもあるそう。もちろんこのイベントでもさんまロール寿司が食べられるといううわさですよ。
大人気の根室のご当地グルメ、「さんまロール寿司」。既にお試しになった方、これから食べに行くよ!という方も、是非コメント&トラックバックをお願いします。
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