こんにちは、フコイダン研究ブログ事務局です。
秋の味覚として、外せないもののひとつに「秋刀魚」を挙げる方は多いのではないでしょうか。かく言う事務局スタッフもその一人。原油高で漁をするのもコストがかかって大変と聞きますが、サンマ漁に携わる方々に感謝しつつ、美味しくいただいています。
さて、フコイダンや、フコイダンをたっぷり含む昆布が主役の当ブログで「秋刀魚」といえば、先日もご当地グルメとして出足が好調なことをお伝えしたばかりの「根室のさんまロール寿司」。このさんまロール寿司が、今週末開催のイベント「10月3日は道産の日~各地の道産巻を食べよう~」で販売されるオリジナルご当地のり巻「道産巻(どうさんまき)」に選ばれたという情報をキャッチしました!
「10月3日は道産の日~各地の道産巻を食べよう~」は、北海道内550店のお寿司屋さんから成る北海道鮨商生活衛生同業組合が主催。明日10月3日(金)から5日(日)までの3日間、「道産巻」を全道246の寿司店で一斉に販売するというものです。「道産巻」に選ばれるには、北海道の地産地消促進のために、お米・昆布・そのほかの食材にすべて北海道産のものを使うなど、なかなか厳しい条件があるんですよ。
▼BNN[Brain News Network]:
10月3日「道産の日」、道内各地で「道産巻」を販売
「道産巻」は、北海道米「げんきぼし」(ななつぼし9割+あやひめ1割のブレンド米)と、道産昆布(または道産昆布を原料にした加工品)、道内各地でとれた食材(水産物・農産物)を使用することを条件に、地域の特色に合わせて15種類が認定されている。
2008年度の認定道産巻には、「さんまロール寿司」のほかにも甘エビとニシン甘露煮が巻かれた「ソーラン巻」やズワイガニ、スモークサーモン、イクラなどがゴージャスにあしらわれた「はこだて娘」など、どれもご当地ならではの食材を生かしたラインナップ。なかには、十勝産ポークハムの入った「十勝野巻」や、お土産屋さんではジャムやお酒として売られていることの多いハスカップを使った「はすかっぷロールフライ」といった変わり種も。
「道産の日公式サイト」では、各道産巻を写真付きで紹介しているほか、その道産巻を味わえるお店も紹介しています。北海道にお住まいの方、この週末に北海道へ行く機会のある方は、「道産の日」に参加して、各地の味を試してみられてはいかがでしょうか。現地からのレポートも、お待ちしています!
※釧路のさんまロール寿司については、当ブログの以前の記事もご覧くださいね♪
▼ご当地グルメ大成功!根室の「さんまロール寿司」☆さんま祭りにも登場
▼北海道のご当地メニュー【根室さんまロール寿司】、お目見えは6月!
▼根室のご当地メニュー【ねむろ昆布ロール寿し】誕生間近!?
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