こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
11月に入って、天気予報などで「この秋いちばんの冷え込み」という言葉を頻繁に聞くようになりました。寒くなってくると心配なのが、インフルエンザ。今朝もフジテレビ系の朝の情報番組「とくダネ!」でインフルエンザ特集を放送していましたよね。なんと、タミフルが効かない亜種のインフルエンザがどんどん出現しているということでしたが……。その上、今年は例年より流行のペースが早いんだそうですよ。
今月1日までの全国の患者数は123人で、流行の立ち上がりが早かった昨年同時期の611人より少ないが、「流行ペースは例年に比べると早い」(結核感染症課)という。患者数が最も多いのは大阪府の64人で、仙台市と兵庫県が25人で続いている。
厚生省によると、10月下旬から11月にかけての時点で、既に学級閉鎖や学年閉鎖になった小学校などもあるそう。 怖いですねぇ。
事務局スタッフ康巳の家では、先日子どもたちに予防接種を受けさせてきました。小学生は2度接種が必要とかで、1回につき数千円、「子どもの人数×2回」となるとかなりな出費になりますが(^^;、家族の健康には代えられません。それから、普段からうがいや手洗いをしっかりし、十分な休養や栄養をとることで対策することも重要ですね。
フコイダン研究ブログとしては、昆布パワーが有効ということも見逃せません。たとえば、「うがい」。市販のあの茶色いうがい薬には、ヨウ素という成分が含まれていることはご存知の方もいらっしゃいますね。このヨウ素は昆布など海藻に含まれている栄養分で、ばい菌を撃退する殺菌効果があります。
また、フコイダンがインフルエンザウィルスの感染を制御するという話題もあります。
▼All About:インフルエンザにヌルヌル食品
林教授らは、感染したマウスにメカブフコイダンを摂取させ、血液中のインフルエンザウイルスに対する中和抗体価を測定した結果、メカブフコイダンを摂取したマウスは摂取していないマウスに比べ中和抗体価が上昇していることがわかりました。
もずくフコイダンが「抗がん剤」の副作用抑制剤として特許を取得でご案内したように、フコイダンに抗菌作用があるのは知られていましたが、インフルエンザにも有効だったとは!普段から昆布を食事に取り入れるなどすると、元気に過ごせそうですね。
処方薬が効かないかもしれないインフルエンザは、とにかくかからないようにするのがよさそうです。予防接種をしたからといって油断は禁物。うがい・手洗い・フコイダンで今年のインフルエンザもしっかり乗り切りましょう。
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