こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
年末~新年にかけてはどなたも目の回る忙しさだったのではないでしょうか。ショッピングに出かける機会が増えるこの時期。お買い物は楽しいけれど、人ごみはちょっと疲れますよね。帰宅してホッと一息つくと、思った以上にお肌が乾燥して、なんとなく突っ張っている感じに気がつくことありませんか?
電車やデパートなど人が多いところはもちろん、冬はオフィスもかなり乾燥していて、OLのみなさんの中にもお肌の乾燥を感じている方もいらっしゃるのではないかと思います。化粧水や保湿クリームでケアするのはもちろんですが、乾燥防止は洗顔も重要なチェックポイントの一つです。
夏の洗顔方法は、【スキンケア】正しい洗顔・クレンジングのコツをご存知ですか?でご紹介したように、たっぷりの泡で優しく洗って、しっかりすすぎ、タオルで抑えるように拭くのが基本ですが、冬の場合は、これらに洗顔する水の温度が大いに関わってきます。
洗顔には、体温に近いぬるま湯がいいとされています。これは毛穴が程よく開き、皮脂汚れも落ちやすくなるから。冷たい水は毛穴が収縮して汚れがうまく落ちませんし、熱すぎると肌に刺激が強すぎて必要な潤いも流してしまいます。また、ぬるま湯は洗顔料で弾力のある泡をたっぷり立てることができます。秋のスキンケアは洗顔から。固形石鹸をしっかり泡立てて乾燥肌にさよならでも、ご案内したように、たっぷりの泡で洗ったほうが、保湿力が高いという理由からも、水の温度は重要になります。
それから、フコイダン研究ブログでは、洗顔料選びもとても大切なポイントだと思っています。どんなにキレイに洗い流したつもりでも、洗顔料は肌に残って、角質内部にまで浸透するそうです。汚れを洗い落とすだけが目的の人工成分が含まれている洗顔料だと、本来肌に不要なものが残ってしまわないかと心配ですよね。
汚れを落としながら、潤い成分を残して美肌を作ってくれるので事務局スタッフが愛用しているのは、ケイマリインターナショナルの無添加石鹸「職人作り 枠練り石けん とわだ」です。
▼ケイマリインターナショナル:職人作り 枠練り石けん とわだ
とわだは、洗顔時に肌に石鹸の原料が残ることを考えて作られたアイテムです。その肌に残った成分が、美肌をつくる要素として重要な役割を果しています。それらの成分の中で、特に当ブログ注目のフコイダンは、保湿力の高いガゴメ昆布から抽出されたもの。洗顔の段階から保湿し、さらに化粧水で保湿力をアップさせることで、これから一段と乾燥が心配な冬も、ふっくらお肌ですごせます。
▼ケイマリインターナショナル:洗いすぎない&こすらない ミセラクティヴスキンケア理論
乾燥する季節も、フコイダン配合石鹸で、潤いたっぷり!をキープしましょう。
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