こんにちは。フコイダン研究ブログ事務局です。
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| 田澤由利 |
フコイダン研究ブログを運営している株式会社ワイズスタッフはインターネット上にオフィスを置いて、メンバーがテレワークをしている会社ですが、北海道の北見に実際のオフィスもあります。北海道の大自然とその豊かな恵みに魅せられた田澤由利が出身の関西を離れ、この北の大地を家族との暮らしと会社のベースとして選んだからです。
同じように北海道の「ガゴメ昆布」から抽出される「フコイダン」という豊かな海の恵みがもたらす美肌力に魅せられ、それを化粧品という形で広く世の中に紹介している関西の会社があります。それがエイジングケアにこだわった基礎化粧品を、京都から展開している株式会社アンデュマリ。「フコイダン」の美肌力についてはフコイダン研究ブログでも数々取り上げてきましたが、実際にフコイダン配合化粧品を販売しているアンデュマリの河津みかさんは、営業の最前線で、全国にガゴメ昆布の「フコイダン」の魅力を広めようと、日夜努力していらっしゃいます。
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| 河津みか |
そんな、北海道と深くかかわりのある田澤由利と河津みかさんが対談をする機会がありましたので、フコイダン研究ブログで3回にわたってご紹介したいと思います。司会は研究ブログ事務局バムが担当いたしました。 ともに全国を股にかけ、忙しく働く女性同士のお二人。おたがいの仕事の話はもちろん、忙しい中でのスキンケアの話、健康管理の話、働く女性の生き方の話まで、様々な話題で盛り上がりました!
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フコイダン研究ブログ:今日は、ともに全国を股にかけお仕事をされている、お忙しいお二人にお越しいただきまして、感謝いたします。どうぞよろしくお願いいたします。ではまず、株式会社アンデュマリの河津みかさんのお仕事内容について聞かせていただけますか?
河津みか:「アンデュマリ」という化粧品企画販売会社に勤務しています。アンデュマリ社の化粧品は、一般のお客様への直接の販売の他、皮膚科や形成外科のクリニックでも取り扱っていただいているので、主にクリニックへの営業を担当しています。その他、ホテル等で開催している美肌に関するセミナーのコーディネイト、地元企業への化粧品の啓蒙活動など外に出る機会が多い仕事です。
フコイダン研究ブログ:では、株式会社ワイズスタッフの田澤さんのお仕事内容についても教えていただけますか?
田澤由利:ワイズスタッフは、北海道北見市と奈良県生駒市を拠点に日本全国、世界各地に在住する約140名の契約テレワーカーがチームを組み、さまざまなインターネットサービスを行っている会社です。私が今一番、力を入れている業務は、ホームページの制作、ブログによるプロモーションなどですね。ワイズスタッフの業務体制として、10年取り組んできた「ネットオフィス」を提唱しつつ、「時間と場所に縛られずに働く」テレワークの普及がライフワークだと思っています。
フコイダン研究ブログ:田澤さんは現在、北海道にお住まいですが、「北海道の魅力」とは何だと思いますか?確か、もともとは関西のご出身ですよね?
田澤由利:はい、私は奈良で生まれ育ちました。北海道には夫の仕事の関係で引っ越したのですが、「広大な大地」「青い空」「まっすぐ、広く長く続く道」「極端で鮮やかな四季」「オホーツクの海の幸」など、奈良とは全く違うその気候風土、景色に惹かれました。
フコイダン研究ブログ:なるほど。奈良といえば、河津さんがお勤めの会社のある京都とは、隣同士ですね。奈良にお住まいのときは京都を訪れることもありましたか?
田澤由利:いえ、奈良から京都は近いのですが、実は京都はあまり詳しくなかったりします(笑)。お寺というと、奈良のほうに足が向きましたね・・・。でも、奈良に生まれ育った私がどうして北海道に惹かれたのかは、京都の方には理解してもらえるような気がします。
河津みか:確かに、京都や奈良と北海道は、全く違った魅力を持った土地かもしれませんね。
フコイダン研究ブログ:京都の化粧品会社にお勤めのみかさんにとって「京都の魅力」は何でしょうか?
河津みか:京都は、長い歴史の中で古き良き美しいものを大事にする土地柄なので、日本ならではの色彩や形状の美しいものが処々に残っています。「関西」とひとくくりにできないプライドがあり、時代に迎合しないところが京都の魅力かもしれませんね。
フコイダン研究ブログ:みかさんは、北海道にはどんなイメージをお持ちですか?
河津みか:田澤さんの仰ったこととやや重なりますが、広大な自然とあとは特に、「美味しい食べ物!」のイメージです(笑)。
田澤由利:ぜひ、お仕事以外でも北海道に遊びにいらしてください。美味しいものを一緒に食べに行きましょう!この時期は蟹がおいしいですよ。
河津みか:ありがとうございます(笑)。実は、今年の5月に“道新文化センター”の札幌と旭川の2ヶ所で「美肌セミナー」を開催します。アンデュマリ化粧品を取り扱って頂いている「千代田漢方クリニック」副院長の三位敏子先生を講師に招いて、東洋医学の視点から美しくなる食生活のお話や、透明肌を作る劇的スキンケア法をご紹介します。
田澤由利:東洋医学と美肌の話とは、面白そうですね!北海道で「美肌セミナー」を開催されるのは初めてですか?
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| 河津みか |
河津みか:はい。京都市内のホテルでは定期的に開催してきましたが、北海道でのセミナーは今回が初めてですので、今からとても楽しみにしています。
フコイダン研究ブログ:「アンデュマリ」化粧品の北海道ファンにとっては、うれしいイベントですね。
河津みか:アンデュマリ化粧品のメイン成分「フコイダン」は函館沖のガゴメコンブから抽出していますので、北海道はアンデュマリ化粧品の故郷でもあるのです。
田澤由利:そういえば、テレビで血液がさらさらになる食材として「ガゴメコンブ」を紹介していたのを見たことがあります。昆布はいろいろな面で、体にいい食材という印象がありますね。
フコイダン研究ブログ:昆布などに含まれる食物繊維のフコイダンについては、このフコイダン研究ブログの中で、その効果を色々と紹介してきました。一般の方にとって、昆布は肌につけるもの、というより食べるものというイメージが強いですよね。私も以前は昆布=食べることで育毛効果やダイエット効果が得られる食品という印象でした。アンデュマリ社が化粧品の中に、ガゴメコンブのフコイダンを入れようと思ったきっかけは何でしょうか?
河津みか:アンデュマリ化粧品はタカラバイオ株式会社開発成分「フコイダン」との出会いによって生まれたんです。数多くのコンブの中で「フコイダン」が群を抜いて多く含まれる昆布が、ガゴメ昆布です。「フコイダン」は海藻から抽出されるぬめり成分の事ですが、ガゴメコンブの「フコイダン」はもずく、わかめ、めかぶ等のフコイダンとは構造そのものが違います。
フコイダン研究ブログ:フコイダンにもいろいろ種類があることは、フコイダン研究ブログの中でも紹介したことがあります。タカラバイオ社に取材で訪問した時にも、あちらの研究者の方から色々と教えていただきました。
河津みか:はい。ガゴメコンブの「フコイダン」には、他のフコイダンにはないすばらしい作用があることも研究の結果明らかになってきました。フコイダンは、肌への親和性が非常に優れているのです。現在は美肌成分としての認知度はヒアルロン酸のほうが上ですが、是非これからは美肌成分としての「フコイダン」に注目してほしいですね。タカラバイオ社の化粧品原料としてのフコイダン研究は、ガゴメコンブを扱う女性の手が白くスベスベになってきたことがきっかけで始まったそうです。このエピソードはちょっと有名で、その効果は化粧品などに製品化される前から、一部の方には広く知られていたんです。
田澤由利:今後、多くの注目を集めそうですね。ポスト「ヒアルロン酸」というところでしょうか。
フコイダン研究ブログ:フコイダン研究ブログスタッフの康巳はフコイダン配合化粧品の大ファンで、自分が使うだけでなく、だんな様にもつかわせているんですよ。まだまだ可能性がありそうなガゴメコンブの「フコイダン」ですが、今後はどんな商品を開発したいとお考えですか?
河津みか:タカラバイオ社の「フコイダン」の特徴を最大限に活かした製品作りをしていきたいと思っています。2006年にタカラバイオ社がフコイダンを使用した育毛料の特許を取得されておりますので、育毛剤の開発とか・・・まつげ美容液とか・・・現在すでに商品を検討中です。
田澤由利:まつげ美容液!面白いですね。まつげパーマや電動マスカラなど「目力メイク」がこのところ主流ですから、つけまつげ無しで、長いまつげが得られれば願ったりかなったりです。フコイダンの育毛効果は、とても興味があります。薄毛の悩みって男性だけのものじゃないんですよね。実は私も、少し抜け毛が気になっています・・・。
河津みか:そうなんですよね。女性でも年齢を重ねると髪の悩みを抱えておられる方も多いのです。これからも、女性の美のために夢のある商品を開発していきたいと思っています。
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北海道の話から、ガゴメ昆布、そしてアイメイクの話まで、まだまだ止まらない二人の対談の続きは次回お届けします。
次回は美肌のプロ、河津みかさんのお手入れの秘密をご紹介します。お楽しみに!
→第2回目はこちら
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